令和8年【第14回神社検定 参級】オンライン受験アーカイブ
【第14回神社検定 】令和8年(2026年)6月28日
オンライン受験出題アーカイブ
参級 13:10~14:20(70分)
出題形式 4択100問 「神社のいろは」から70%出題
「マンガならわかる!古事記」から30%出題
100問中70問以上の正解で合格
※ただし参級に限り70点以上の方が全体の70%未満の場合は、参級受検者の上位70%を合格認定
受験料 5,900円(税込) 早期割引5,600円(2月17まで)
◆問1 神社の一般的な構成に関する問題です。神域への「門」にあたり、神域と俗界を分ける結界にもあたるものとは何でしょうか。最もふさわしいものを選んでください。
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鳥居
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手水舎(てみずしゃ)
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狛犬(こまいぬ)
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拝殿(はいでん)
◆問2 本殿を有しない神社の原初的形態といわれる神社を以下から選んでください。
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阿蘇(あそ)神社
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岩木山(いわきやま)神社
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天香山(あまのかぐやま)神社
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大神(おおみわ)神社
◆問3 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。 ご本殿の中にはご神体と呼ばれるものがあります。これは、ご祭神そのものではなく神様の依代です。ですから、ご神体は【 】とも呼ばれます。
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御霊代(みたましろ)
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御樋代(みひしろ)
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御船代(みふなしろ)
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御体代(みたいしろ)
◆問4 伊勢の神宮などのお社(やしろ)でよく見かけるもので、もともと萱葺き(かやぶき)や檜皮葺き(ひわだぶき)などの葺き屋根を押さえるために置かれていたものとは何でしょうか。
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千木(ちぎ)
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鬼板(おにいた)
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うだつ
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鰹木(かつおぎ)
以下の文章を読んで◆問5と◆問6の設問に答えてください。 明治時代以降、戦前までは【ア】【イ】には、原則として一定の基準がありました。 【ア】は、本社のご祭神の姫神(後や妃、娘)や御子神(みこがみ・子供)、その他、本社にゆかりのある神、さらにその土地に古くから鎮座していた地主神を祀るものです。また、ご祭神が現在の地に祀られる前にご鎮座していた旧跡にある神社のこともいいました。そして、それ以外の神を祀るものを【イ】といい、【ア】は【イ】より上位に置かれていました。この他、伊勢の神宮などでは、特に本社ご祭神と関係の深い社を【ウ】と称しています。
◆問5 【ア】【イ】に入る言葉の組み合わせとして正しいものを選んでください。
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ア、幣社(へいしゃ) イ、別社
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ア、別社 イ、幣社
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ア、末社 イ、摂社(せっしゃ)
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ア、摂社 イ、末社
◆問6 【ウ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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別宮(べつぐう)
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末宮
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摂宮
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幣宮
◆問7 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 ご本殿には大きく分けて二つの様式があります。一つは日本の原初的な高床式の穀倉(こくそう)の形から派生した【 】と、もう一つは古代の住居の形から発展した大社造(たいしゃづくり)です。【 】のご本殿は伊勢の神宮に代表される形式で、大社造のご本殿は出雲大社に代表される形式です。
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高床造
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校倉造(あぜくらづくり)
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神宮造
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神明造(しんめいづくり)
◆問8 手水に関する文章として間違っているものを選んでください。
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禊(みそぎ)を簡略化したものである。
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大方は手水舎で行う。
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茶室に入る前に手や口を清める蹲(つくばい)も同じ考えに基づく。
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一般的な作法は右手を清め、左手を清め、左手に水を受けて口をすすぐ、という順番である。
◆問9 神輿(みこし)を数える単位は以下のうちどれでしょうか。
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体
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棹(さお)
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連(れん)
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基(き)
◆問10 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。 玉串(たまぐし)とは榊の枝に紙垂(しで)や【 】を付けたもので、お参りのときに神前に捧げるものです。
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鏡
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人形(ひともがた)
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木綿(ゆう)
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玉
◆問11 お祭りで神職が、参列者が清められることを神様にお願いし奏上する言葉のことを何というでしょうか。
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祓詞(はらえことば)
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清詞(きよめことば)
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護摩(ごま)
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経典
◆問12 昇殿参拝などの後に、神前から下げた神饌(しんせん)やお神酒(みき)を斎主(さいしゅ)はじめ祭員、参列者が飲食して神様の力をいただくことを何というでしょうか。最もふさわしいものを選んでください。
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直会(なおらい)
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精進(しょうじん)
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納会
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饗宴
以下の文章を読んで◆問13と◆問14の設問に答えてください。 国学(こくがく)など江戸時代中頃に新しく出てきた思想の影響もあり、明治時代になって【ア】は廃止されます。明治政府は【イ】令を出します。それは、仏教風の神号の廃止と、神社からの仏像や仏塔の除去などを内容としたものでした。同時に、僧侶が、寺院と神社を兼ねて業務を行うことも禁止されました。これにより、神社の中にあった仏教的要素と、寺院にあった神道的要素をともに除去し、神社と寺院の区別を明確にする神仏分離が行われたのです。
◆問13 【ア】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
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神仏合同
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神前読経
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神仏習合
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寺社兼業
◆問14 【イ】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
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本地垂迹
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寺社処分
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神仏判然(はんぜん)
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廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)
◆問15 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 八幡さんの起源は【 】です。第29代欽明(きんめい)天皇の時代(539~571年)に遡るともされています。
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石清水八幡宮
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鶴岡八幡宮
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宇佐神宮
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手向山(たむけやま)八幡宮
◆問16 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 石清水八幡宮は鎮護国家、王城鎮護の神様として朝廷から篤く尊崇され、伊勢の神宮に次ぐ【 】と称されました。
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第二の社稷(しゃしょく)
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次宮
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第二の宗廟(そうびょう)
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元伊勢
◆問17 日本で最も数が多い神社ともいわれ、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)や、保食神(うけもちのかみ)、御食津神(みけつかみ)などを主にご祭神としている神社とはどれでしょうか。
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天神社
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天王社
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稲荷神社
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日吉社
◆問18 以下のうち、紀州(きしゅう)の熊野三山とは違う神社はどれでしょうか。
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熊野大社
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熊野本宮大社
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熊野速玉大社
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熊野那智大社
◆問19 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 鎌倉時代以降になると、熊野【 】や熊野比丘尼(びくに)といった存在が熊野信仰を全国に普及させていきます。熊野【 】は熊野を参詣する人たちの宿泊や祈祷の世話をする人たちのことです。
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教師
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法師
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技師
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御師(おし)
◆問20 祇園(ぎおん)さん、天王(てんのう)さんと呼ばれ、牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りしていた時もありました。素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る京都に鎮座する神社はどこでしょうか。
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今宮神社
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上御霊(かみごりょう)神社
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大原野神社
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八坂神社
◆問21 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 日吉大社は【 】一山の鎮守神とされていきました。
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金剛峯寺(こんごうぶじ)
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中尊寺(ちゅうそんじ)
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法隆寺(ほうりゅうじ)
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延暦寺(えんりゃくじ)
◆問22 この二つの神社は、古来、国家鎮護の神様として並び称され、崇敬されてきました。航海を司る神としても信仰され、地域への邪霊の侵入を防ぐ「境の神」という信仰もあったようです。この神社とは以下のどれでしょう。
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香取神宮・鹿島神宮
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月山(がっさん)神社・出羽(いは)神社
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霧島神宮・宮崎(はこざき)宮
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住吉大社・西宮神社
◆問23 学問の神様、受験の神様として名高い天神さんです。その代表的神社は太宰府天満宮と北野天満宮ですが、ご祭神はどなたでしょうか。
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菅原道真
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橘逸勢(はやなり)
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楠木正成(くすのきまさしげ)
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阿倍仲麻呂
◆問24 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として、最もふさわしいものを選んでください。 宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、日本武尊の遺志を重んじ、【 】の地に神剣をお祀りされました。 これが【 】神宮の創祀です。
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赤間
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近江
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熱田
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橿原
◆問25 以下の文章を読んで【ア】【イ】に入る言葉の組み合わせとして正しいものを選んでください。 賀茂社は奈良時代以前より朝廷の崇敬を受け、嵯峨天皇の弘仁元年(810)より約400年にわたって、伊勢の神宮の【ア】にならい、未婚の皇女が【イ】として特別の祭事に奉仕しました。
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ア、斎宮(さいぐう) イ、斎院(さいいん)
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ア、斎姫(さいき) イ、斎院
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ア、忌宮(いみぐう) イ、忌院(いみいん)
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ア、忌姫(いみき) イ、忌院
◆問26 平安遷都後に、吉野の丹生(にう)川上神社と並んで祈雨(きう)、止雨(しう)の神として朝廷から崇敬を受けた神社とはどこでしょうか。
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廣瀬(ひろせ)神社
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愛宕神社
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龍田(たつた)大社
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貴船(きふね)神社
◆問27 酒造の神として名高い神社ですが、平安時代以降は、賀茂社と並んで王城鎮護の社として篤い崇敬を集めた神社とはどこでしょうか。
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平野神社
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吉田神社
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松尾大社
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秋葉神社
以下の文章は全国の神社で共通して行われる恒例祭祀について書かれた表です。◆問28から◆問33までの設問に答えてください。 歳旦祭 元旦に行われる祭典 元始祭 1月3日に行われる祭典 【ア】 2月11日の建国記念の日に行われるお祭り 【イ】 2月17日に行われる祭典。古くは「としごいのまつり」と読んだ 天長祭 2月23日、天皇陛下のお誕生日を祝して行われるお祭り 昭和祭 4月29日の昭和の日に行われるお祭り 【ウ】 10月17日に行われる祭典 明治祭 11月3日の明治天皇のお誕生日に際して行われるお祭り 【エ】 11月23日に行われる祭典 【オ】 神社にとって最も重要な恒例祭祀
◆問28 【ア】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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祈年祭(きねんさい)
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新嘗祭(にいなめさい)
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神嘗(かんなめ)奉祝祭
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紀元祭(きげんさい)
◆問29 【イ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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祈年祭(きねんさい)
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新嘗祭(にいなめさい)
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神嘗(かんなめ)奉祝祭
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紀元祭(きげんさい)
◆問30 【ウ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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祈年祭(きねんさい)
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新嘗祭(にいなめさい)
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神嘗(かんなめ)奉祝祭
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紀元祭(きげんさい)
◆問31 【エ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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祈年祭(きねんさい)
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新嘗祭(にいなめさい)
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神嘗(かんなめ)奉祝祭
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紀元祭(きげんさい)
◆問32 【オ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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例祭(れいさい)
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月次祭(つきなみさい)
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除夜祭(じょやさい)
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日供祭(にっくさい)
◆問33 以下の祭祀のうち大祭でないものとはどれでしょうか。
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例祭
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新嘗祭
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祈年祭
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月次祭
◆問34 社殿の造り替えなどに際して、ご祭神をお遷しするときに行われる祭典のことを何というでしょうか。最もふさわしいものを選んでください。
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式年祭(しきねんさい)
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遷座祭(せんざさい)
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合祀祭(ごうしさい)
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分祀祭(ぶんしさい)
以下の文章を読んで◆問35と◆問36の設問に答えてください。 普段はご本殿にお鎮まりになっている神様ですが、お祭りによっては神輿や鳳輦(ほうれん)に乗られて氏子地域をお渡りになります。それをご神幸といい、神様が氏子区域を【ア】され、【イ】にとどまられます。そして、神様がお宮に戻られることを【ウ】といいます。
◆問35 【ア】【ウ】の組み合わせとして一般的に最もふさわしいものを選んでください。
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ア、還御(かんぎょ) ウ、渡御(とぎょ)
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ア、進御 ウ、宮御(みやぎょ)
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ア、渡御 ウ、還御
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ア、宮御 ウ、進御
◆問36 【イ】に入る言葉として一般的に最もふさわしいものを選んでください。
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お旅所(たびしょ)
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お休処(やすみどころ)
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お枕処
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お息所
◆問37 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 6月と12月の【 】のときには神社に茅の輪を設けるところもあります。
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大禊(おおみそぎ)
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境の祓(さかいのはらえ)
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大祓
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二季潔斎
◆問38 人の一生の折々の節目で神様への祈りと感謝を捧げる人生儀礼のうち、誕生後初めて氏神様にお参りすることを何というでしょうか。
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初宮(はつみや)詣で
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七五三
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着帯(ちゃくたい)の祝い
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一歳の祝い
◆問39 以下の記述のうち厄年の説明として適切ではないものを選んでください。
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肉体的な変調をきたしやすい年齢とされている。
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家庭的にも対社会的にも転機を迎えやすい年齢とされている。
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慎むべき年で、神事に携わってはならないとされている。
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数え年の男性の42歳と、女性の33歳は本厄とされている。
◆問40 神職の職階で正しくないものを選んでください。
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宮司(ぐうじ)
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導師(どうし)
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権禰宜(ごんねぎ)
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禰宜
◆問41 以下の記述のうち、巫女の説明として正しくないものを選んでください。
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正式な巫女になるには神職資格が必要である。
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巫女と神職が行うことには違いがある。
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古代においては、神様のお告げを聞き神意を伝える重要な存在だった。
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多くの神社で、白衣に緋色(ひいろ)の袴を着けて奉仕している。
◆問42 神棚へのお神札(ふだ)の納め方について正しいものを選んでください。以下は三社造の場合は、「中央→向かって右→左」を表していて、一社造の場合は、「一番手前→その後ろ→さらにその後ろ」を表しています。
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氏神神社神札 → 神宮大麻(じんぐうたいま) → 崇敬神社神札
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神宮大麻 → 氏神神社神札 → 崇敬神社神札
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神宮大麻 → 崇敬神社神札 → 氏神神社神札
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崇敬神社神札 → 氏神神社神札 → 神宮大麻
◆問43 家屋やビルなどの建築に際して行われるお祭りがあります。以下のうち、そのお祭りでないものを選んでください。
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地鎮祭(じちんさい)
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上棟祭(じょうとうさい)
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竣工祭(しゅんこうさい)
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相嘗祭(あいなめさい)
以下の文章を読んで◆問44から◆問48までの設問に答えてください。 神宮とは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする【ア】と、豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りする【イ】の両宮をはじめとして、109の摂社、末社、所管社など125社を合わせた総称です。 皇室の【ウ】である天照大御神は、万物を育む太陽にたとえられる神で、あらゆる神々の中で最高位にある日本国民の総氏神です。豊受大御神は、天照大御神に【エ】を差し上げる御饌都神(みけつかみ)で、広く産業の神としても信仰されています。【オ】への参拝に先立ち、【カ】にお参りするのが正式とされています。
◆問44 【ア】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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天照神宮
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大御神宮
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皇大(こうたい)神宮
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本宗(ほんそう)神宮
◆問45 【イ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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御饌大神宮
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豊御神宮
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豊受大神宮
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度会(わたらい)大神宮
◆問46 【ウ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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産土(うぶすなの)神
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祖先神
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護法(ごほう)神
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勧請(かんじょう)神
◆問47 【エ】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
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衣服
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調度品
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食事
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家屋
◆問48 【オ】と【カ】に入る言葉の組み合わせとして最もふさわしいものを選んでください。
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オ、内宮(ないくう) カ、外宮(げくう)
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オ、外宮 カ、内宮
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オ、上宮(じょうぐう) カ、下宮(げぐう)
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オ、下宮 カ、上宮
以下の文章を読んで◆問49から◆問51までの設問に答えてください。 神宮の恒例祭典のうち最も重要なお祭りが【ア】で、それに次ぐ6月と12月の【イ】を合わせて「三節祭(さんせつさい)」といいます。 神宮のお祭りは、本来、天皇陛下が自ら神恩に感謝され国の平安を祈る親祭(しんさい)です。三節祭と祈年祭、新嘗祭では、天皇陛下の名代として【ウ】がお祭りに奉仕し、現在は天皇陛下の妹にあたる黒田清子様がその大役を務めています。また、天皇陛下より神様へのお供えである幣帛が奉納され、【ア】と、祈年祭、新嘗祭には陛下のお使いである勅使が遣わされます。
◆問49 【ア】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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神宮祭
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月次祭
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神衣祭(かんみそさい)
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神嘗祭
◆問50 【イ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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神宮祭
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月次祭
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神衣祭
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神嘗祭
◆問51 【ウ】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。
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斎主
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大宮司
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少宮司
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祭主
◆問52〜問75
◆問52 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 神宮には両正宮はじめ摂末社などの多くにもそれぞれ東と西に同じ大きさの御敷地(みしきち、新御敷地・古殿地/こでんち)があり、【 】ごとに同じ形の社殿を交互に新しく造り替えています。
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10年
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15年
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20年
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25年
◆問53 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 神宮式年遷宮では約800種・1600点にものおよぶ【 】も古式のままに調進されます。【 】とは神様の衣服や服飾品をはじめ、神座や殿舎の敷出品(ふせつひん)(被/ふすま、帳/ちょう、幌/とばりなど)、遷御(せんぎょ)などに用いる品々や、紡績具、武器、武具、馬具、楽器、文具、日用品など、神様の御用に供する調度品です。
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御敷設神宝(おんふせつしんぽう)
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御装束調度
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御敷設調度
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御装束神宝
◆問54 神宮は私幣禁断です。しかし、平安時代末期から一般的な伊勢参宮が増えてきます。その背景にあるのは伊勢信仰を普及させていったある存在です。その人たちのことを何というでしょうか。
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講談使
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御師(おんし)
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伝道師
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神宮使
◆問55 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として最もふさわしいものを選んでください。 江戸時代になって世情が安定し、全国的に街道が整えられると、お伊勢参りはますます盛んになります。庶民たちは【 】をつくり、毎月、積み立てをして旅の資金としました。それでも全員が行けるわけではなく、代表をくじで選んで参詣に向かいました。
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参り講
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伊勢講
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参り組
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伊勢組
以下の文章を読んで◆問56から◆問58までの設問に答えてください。 天皇陛下は、日々、ご祖先と神々に感謝され広く世の中の平安をお祈りされています。長い伝統を持つこの皇室祭祀が行われているところが、皇居内に鎮座する宮中三殿(きゅうちゅうさんでん)と神嘉殿(しんかでん)、そして、皇居の外にある歴代天皇の山陵(さんりょう)です。 宮中三殿のうち、【ア】には皇祖・天照大御神がお祀りされています。【イ】には、神武天皇はじめ歴代の天皇、皇后、皇族の御霊がお祀りされています。 【ウ】には天地の神、天神地祇八百万神(てんじんちぎやおよろずのかみ)がお祀りされています。 皇室祭祀には、大きく分けて毎年行われる恒例祭祀と臨時祭祀があります。その祭祀は、大祭と小祭に分けられますが、大祭は天皇陛下が自らお祭りされ、小祭は天皇陛下が拝礼され、【エ】長に祭らせることとされています。【エ】とは皇室祭祀に奉仕する人たちのことです。
◆問58 【エ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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掌斎(しょうさい)
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掌典(しょうてん)
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斎職
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典職
◆問59 引き続き皇室祭祀に関する問題です。毎年行われる恒例祭祀のうち最も重要とされる祭典とは何でしょうか。
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神武(じんむ)天皇祭
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祈年祭
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賢所御神楽(かしこどころみかぐら)の儀
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新嘗(にいなめ)祭
以下の文章を読んで◆問60から◆問62までの設問に答えてください。 特に皇室と歴史的に関係が深い神社には、例祭や臨時祭に天皇陛下のお使いである勅使が参向します。これらの神社を勅祭社(ちょくさいしゃ)といい、現在、全国に16社があります。このうち、宇佐神宮と【ア】には10年ごと、鹿島神宮と【イ】には6年ごとの例祭に勅使が派遣され、【ウ】には春秋2度の例大祭に勅使が遣わされています。
◆問60 【ア】に入る神社を選んでください。
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氷川(ひかわ)神社
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阿蘇神社
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出雲大社
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香椎宮(かしいぐう)
◆問61 【イ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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橿原神宮
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香取神宮
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熱田神宮
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春日大社
◆問62 【ウ】に入る神社を選んでください。
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明治神宮
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平安神宮
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石清水八幡宮
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靖國神社
以下の文章を読んで◆問63から◆問67までの設問に答えてください。 7世紀になって朝廷は、その法体系のなかに日本独自の神祇制度を組み込んでいきました。古代において、その存在・役割を国家的に認められた神社を官社といいます。これらの神社には、祭祀を扱っていた行政機構の【ア】から、祈年祭のときに幣帛が献じられました。 それが平安時代になると、重要度に応じて大社と小社に区分されました。さらに、祈年祭に際して、【ア】に出向いて幣帛を受ける神社・【イ】と、地方の行政官から幣帛を受ける神社・【ウ】とに分けられるようになりました。この時点の神社の一覧が『延喜式』に記されているのです。祈年祭以外にも幣帛を受ける神社もあり、また、特に霊験あらたかな【エ】と呼ばれる神社もあり、『延喜式』にはその旨も記載されています。 その『延喜式』巻9・10に記載された2,861社の神社のことを【オ】といい、また、その『延喜式』巻9・10のことを【カ】といいます。
◆問63 【ア】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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神祇院
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神祇官
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太政官
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内蔵(くら)寮
◆問64 【イ】【ウ】に入る言葉の組み合わせとして正しいものを選んでください。
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イ、天帛(てんぱく)社 ウ、地帛(ちはく)社
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イ、天神(てんじん)社 ウ、地祇(ちぎ)社
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イ、官幣(かんぺい)社 ウ、国幣(こくへい)社
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イ、官祭(かんさい)社 ウ、国祭社
◆問65 【エ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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明神大社
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名神大社
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官幣大社
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神祇大社
◆問66 【オ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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延喜社
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記載社
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律令社
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式内社
◆問67 【カ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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国史見在社
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神祇官幣帛帳
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延喜式神名(じんみょう)帳
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国史記載社
◆問68 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 平安時代になって律令体制は大きく様変わりして、官社の制度も変更を余儀なくされます。平安時代中期から、朝廷の格別の崇敬を受ける神社が出てきます。平安京近辺の神社を中心に、最初は16社でしたが、最終的に【 】となります。その数にちなみ、これを「【 】」と呼びます。いずれも祈雨や止雨を中心に天変地異や国家の大事に際して祈願が行われ、中世半ばまでは朝廷の篤い崇敬を受けました。
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18社(十八社)
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20社(二十社)
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22社(二十二社)
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25社(二十五社)
◆問69 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 源頼朝(みなもとのよりとも)は政治の根本に神社の崇敬と神事を第一におきます。その方針は、鎌倉時代中期に北条泰時(ほうじょうやすとき)が制定した【 】によって明確に表されます。その第1条には「神社を修理し、祭祀を専(もっぱ)らにすべきこと」とあり、続いて「神は人の敬ふに依(よ)りて威(い)を増し、人は神の徳に依りて運を添ふ」とあります。
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建武式目(けんむしきもく)
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禁秘御抄(きんぴみしょう)
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禁中並公家諸法度(きんちゅうならびにくげしょはっと)
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御成敗(ごせいばい)式目
◆問70 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 中世後期になると村落は自立し自治組織を作っていき、これらは惣(そう)ないし惣村と呼ばれていきます。惣村の指導者は乙名(おとな)と呼ばれる古老たちで、元来、乙名は村落の神社の祭祀を行う【 】と呼ばれる組織の代表者でした。村落の人たちは神社に寄りあい、年中行事に参加し、共同して氏神を守っていったのです。
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神座(かみざ)
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宮座(みやざ)
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一座(いちざ)
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車座(くるまざ)
問71から問100は概ね『古事記』に関する問題です。
◆問71 『古事記』は全3巻です。それぞれの構成が以下ですが【ア】【イ】に入る言葉の組み合わせとして正しいものを選んでください。 上巻(かみつまき) …神代 中巻(なかつまき) …初代・神武天皇から第15代応神天皇まで 下巻(しもつまき) …第16代【ア】天皇から第33代【イ】天皇まで
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ア、仁徳(にんとく) イ、推古(すいこ)
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ア、仁徳 イ、元正(げんしょう)
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ア、継体(けいたい) イ、推古
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ア、継体 イ、元正
◆問72 造化三神の後、二柱の神が出現し、その後、国之常立(くにのとこたち)神が現れます。そして、その国之常立神から伊邪那美(いざなみ)神まで十二柱の神が現れますが、その神々のことを何と呼ぶでしょうか。
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別天つ(ことあまつ)神
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神世(かみよ)七代
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神世十二代
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空天つ(そらあまつ)神
◆問73 次の文章は、天と地が始めて開けた後の状態を示しています。空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 国土はまだ若くて固まらず、水に浮いた脂(あぶら)のような状態で、クラゲのように漂っていました。そんな中、水辺から飛び出す【 】の芽のように神様が出現しました。
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榊(さかき)
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蓮(はす)
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葦(あし)
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芭蕉(ばしょう)
◆問74 伊邪那岐命(いざなきのみこと)と伊邪那美(いざなみ)命は、ある島に天降(あまくだ)り、日本の国土を次々と誕生させていきます。その島とは以下のどこでしょうか。
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淡路島
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淤能碁呂島(おのごろじま)
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沼島(ぬしま)
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対馬
◆问75 伊邪那岐命と伊邪那美命は多くの島を生み出していきます。【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 まず、四国や九州、本州などの八つの島を生み出されましたが、これらを【 】と言い、日本の古い国名でした。その後、5つの島を生み出されました。
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大御宝島(おおみたからじま)
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大八島国(おおやしまぐに)
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豊秋津島(とよあきづしま)
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大倭国(おおやまとぐに)
◆問76〜問100
◆問76 伊邪那岐命と伊邪那美命は、日本の国土を次々と誕生させていきした。そのことを何というでしょうか。
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神生み
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国生み
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島生み
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土生み
◆問77 死者の世界で、伊邪那岐命は伊邪那美命に、一緒に帰ろうと呼びかけられました。しかし、伊邪那美命はあることをしてしまったから帰れないと言います。そのあることとは一体何でしょうか。
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この国の醜女(しこめ)と言葉を交わした。
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この国の神に、今後はここにいると約束した。
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この国のものを食べた。
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この国で火を灯してこの国の世界をはっきりと見た。
◆問78 『日本書紀』では、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)は伊弉諾(いざなぎ)神宮に住まわれたとされていますが、『古事記』では、最終的に伊邪那岐大神はどこに住まわれたとされているでしょうか。
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多賀(たが)大社
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諏訪(すわ)大社
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美保(みほ)神社
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高鴨(たかがも)神社
◆問79 須佐之男命(すさのおのみこと)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)に暇乞い(いとまごい)をするために高天原(たかまのはら)へと上られます。その勢いを恐れられた天照大御神は国を奪いに来たのではないかと誤解されます。そこで、潔白を証明するためにされたこととは何でしょうか。
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相撲
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盟神探湯(くがたち)
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誓約(うけい)
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太占(ふとまに)
◆問80 須佐之男命は高天原でさまざまな乱暴なふるまいをして、天照大御神を困らせてしまいます。須佐之男命はどんなことをされたのでしょうか。
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農耕や神事の妨害
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神事や建築の妨害
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養蚕や治安の妨害
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治安や交通の妨害
「天石屋戸(あめのいわやと)」の段に関する以下の文章を読んで◆問81と◆問82の設問に答えてください。 天の香具山(かぐやま)の【ア】を根から掘り出して、上枝に【イ】を取り付け、中枝に八尺鏡(やたかがみ)を取り付け、下枝に白和幣(しろにぎて)・青和幣を取り付けて、これらのものはすべて布刀玉(ふとだまの)命に太御幣(ふとみてぐら)として持たせて天石屋戸の前に掲げさせ、【ウ】に【エ】を申し上げさせました。
◆問81 【ア】【イ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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ア、真素木(ましろき) イ、八尺(やさか)の勾玉
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ア、真素木 イ、十拳剣(とつかのつるぎ)
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ア、真賢木(まさかき) イ、八尺の勾玉
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ア、真賢木 イ、十拳剣
◆問82 【ウ】【エ】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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ウ、天児屋命(あめのこやねの)命 エ、祝詞(のりと)
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ウ、天児屋命 エ、言挙(ことあげ)
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ウ、思金(おもいかねの)神 エ、祝詞
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ウ、思金神 エ、言挙げ
◆問83 天石屋戸の前で神楽舞をされた神様がいます。この神懸(かみが)かりして半裸で舞われた神様とはどなたでしょうか。
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思金神
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伊斯許理度売(いしこりどめの)命
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玉祖(たまのやの)命
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天宇受売(あめのうずめの)命
◆問84 須佐之男命に殺された大気津比売(おおげつひめの)神の体からは何かが生まれました。後にこれらを神産巣日御祖命(かみむすひのみおやのみこと/神産巣日神)が回収されましたが、それは何だったでしょうか。
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貝と酒
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蚕と塩
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蚕と五穀
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塩と五穀
◆問85 以下の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものはどれでしょうか。 高天原から天降られた須佐之男命は足名椎(あしなづち)に出会います。この足名椎は【 】です。それは、高天原にいる神や天降る神を指す「天(あま)つ神」に対し、地上にいる神を指しています。
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地の神
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国つ神
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人つ神
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葦の神
◆問86 大穴牟遅神は兄たちからの迫害を逃れるため、根の堅州国へ行くことになりました。ここでも試練を受けることになりますが、根の堅州国のどなたを頼って行くことになったのでしょうか。
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伊邪那岐命
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須佐之男命
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天手力男神
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少名毘古那神
◆問87 大穴牟遅神は『古事記』の中で、いくつもの名前で呼ばれていきます。以下のうち、その名前として間違っているものを選んでください。
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大国主(おおくにぬしの)神
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八千矛(やちほこの)神
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大屋毘古(おおやびこの)神
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葦原色許男(あしはらしこおの)神
以下の文章を読んで◆問88と◆問89の設問に答えてください。 大国主神は海からやって来られた協力者と【 】をされていきます。
◆問88 下線部の「海からやって来られた協力者」とはどなたでしょうか。「神産巣日神の御子(みこ)」とされています。
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少名毘古那(すくなびこなの)神
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久延毘古(くえびこ)
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沫那芸(あわなぎの)神
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大山津見(おおやつみの)神
◆問89 【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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国探し
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国作り
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土地探し
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土地作り
◆問90 建御雷神は大国主神に「国譲り」を迫ります。大国主神は自分の子に判断を委ねました。するとその子である神様の一人は、すぐに了承し、乗っていた船を踏んで傾け、天(あま)の逆手(さかて)を打って青い柴の垣として、その内に隠れました。この大国主神の子で神託を伝える神とはどなたでしょうか。
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天鳥船(あめのとりふねの)神
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大物主(おおものぬしの)神
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八重言代主(やえことしろぬしの)神
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天菩比(あめのほひの)神
◆問91 大国主神は「国譲り」を決断します。そして、「天(あめ)の宮殿のごとく地底の磐(いわ)の上に宮柱(みやばしら)を太く立て、高天原(たかまのはら)に届くほど千木(ちぎ)を高くそびえて立派に造ってくださるならば、わたしは片隅(かたすみ)の国に身を隠しましょう」と言われました。この宮殿のことを『日本書紀』では何といっているでしょうか。現在の出雲大社の造営に関する伝承です。
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天日隠(あめのひかくしの)宮
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天日隅(あめのひすみのお)宮
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天常世(あめのとこよの)宮
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天幽世(あめのかくりよの)宮
◆問92 「天孫降臨」についての問題です。天孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)は、天照大御神と同社にとっての孫でしょうか。
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神産巣日神
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月読(つくよみの)命
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高木神
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天之御中主(あめのみなかのしの)神
◆問93 以下の文章を読んで【ア】【イ】に入る言葉の組み合わせとして正しいものを選んでください。 天照大御神は【ア】、布刀玉(ふとだまの)命、天宇受売命、伊斯許理度売命、玉祖命の五柱の神を天孫に従わせて降臨させました。この神たちは、当時の大和朝廷を支える氏族たちの始祖としても語られています。この5柱の神ことを【イ】と言います。
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ア、天児屋(あめのこやねの)命 イ、五伴緒(いつとものお)
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ア、天児屋命 イ、五番神(いつつがいのかみ)
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ア、天忍穂耳(あめのおしほみみの)命 イ、五伴緒
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ア、天忍穂耳命 イ、五番神
以下の文章を読んで◆問94から◆問96までの設問に答えてください。 同じく「天孫降臨」での場面です。天照大御神は、常世思金神、手力男(たぢからおの)神、天石門別(あめのいわとわけの)神を邇邇芸命に従わせました。そして、邇邇芸命には「この鏡は、ひたすら私の御魂(みたま)として、私の御前(みまえ)を拝するように大切に斎(いつ)きまつりなさい」、また【ア】には「おまえは政事(まつりごと)をしっかりと行いなさい」と仰せになりました。
◆問94 下線部の「天石門別(あめのいわとわけの)神」は何の神様でしょうか。
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玉作りの神
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宮殿の門を守る神
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時間を司る神
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土木の神
◆問95 下線部の「この鏡は、ひたすら私の御魂(みたま)として、私の御前(みまえ)を拝するように大切に斎(いつ)きまつりなさい」に関して、『日本書紀』にはもっと詳しく「この鏡は私だと思って同じ御殿にまつりなさい」といった内容の「神勅(しんちょく)」が下されていますが、この神勅のことは何と称されているでしょうか。
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天壤無窮(てんじょうむきゅう)の神勅
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斎庭(ゆにわ)の穂(いなほ)の神勅
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宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅
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神籬磐境(ひもろぎいわさか)の神勅
◆問96 【ア】に入る言葉として正しいものを選んでください。
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思金神
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手力男神
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天石門別神
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天児屋命
◆問97 次の文章の空欄【 】に入る言葉として正しいものはどれでしょうか。 天孫降臨(てんそんこうりん)から神武天皇(じんむてんのう)までの間の系譜、すなわち、邇邇芸命、火遠理命(ほおりのみこと/山幸彦)、鵜葺草葺不合(うがやふきあえずの)命を【 】と呼びます。
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天孫三代
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綿津見(わたつみ)三代
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日向(ひゅうが)三代
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御三代(ごさんだい)
◆問98 以下の文章を読んで空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 神倭伊波礼毘古(かむやまといわれびこの)命が宇陀(うだ)や忍坂(おさか)で敵を討った時に歌われた一連の歌は「【 】歌」といわれ、天皇即位の祭儀「大嘗祭(だいじょうさい)」などには、この歌に舞をつけた「【 】舞」が舞われます。
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国栖(くず)
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久米(くめ)
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隼人(はやと)
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忍坂
◆問99 以下の文章を読んで空欄【 】に入る言葉として正しいものを選んでください。 神武天皇の大后(おおきさき)への求婚に関しては、歌で掛け合いをする形で物語が語られていて、それは当時の【 】という習俗が反映しているといわれます。【 】は古代に行われた民間行事の一つで、多数の男女が特定の日、場所に集まって野で歌舞飲食し歌で掛け合って交流を深めました。
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掛歌(かけうた)
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野歌(のうた)
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歌呼び
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歌垣(うたがき)
◆問100 崇神(すじん)天皇の御代(みよ)のことです。天皇の夢に大物主(おおものぬしの)神が現れて、ある人を探し出して神主として祭りを行えば、疫病は止み、平安な世に戻ると託宣します。このある人とは誰でしょうか。
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意富多多泥古(おおたたねこ)
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登美毘古(とみびこ)
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弟宇迦斯(おうかし)
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活玉依毘売(いくたまよりびめ)
昨年令和7年(第13回神社検定)初級に引き続き、今年は参級を受験いたしましたが
とても難しかった印象です・・
何より時間が足りなく焦ってしまいました・・・
出題は「神社のいろは」から70%、「マンガならわかる!古事記」から30%出題ということで
「神社のいろは」からの出題は昨年の「初級」と被る内容も多く、ほぼその70問しか自信を持って解答出来た問題はありませんでした
古事記の30%の部分は正直難しかったです・・
合格基準が70問以上の正解ということで、このことから対策としては「神社のいろは」を重点的に学習し、70問をクリアすることが最も効率的だと思いました
いずれにしても日常からコツコツと勉強をしていないと、突貫工事的な学習では本来の知識は身に付かないな・・と実感しましたので・・受験直前ではなく一年かけてじっくりと取り組めたら一番良いかと思いました
以上、【第14回神社検定】参級の出題と傾向、アーカイブしておきたいと思います
最後までお読みいただきありがとうございました
感謝してます
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